審査は簡単すぎて感覚がおかしくなった

カードローンは審査が簡単でも借金だということは返済などをしているうちに実感しました。
銀行のカードローンの方が金利は安いからとアパートの更新料や海外旅行の費用を20万円ほど借りました。

審査は申込みをして1日くらい経ったら審査完了という通知をもらい少し簡単すぎて呆気にとられていましたが、20万円を引き出せるとそのままは旅行に行きました。
カードローンは審査が完了すると上限額まで何度でも引き出すことが出来ますし、返済さえきちんとしていれば文句を言われることもありませんから、計画的に利用すれば自分のお金のような感覚に陥ってしまいます。

それが怖かったです。
気が付くと40万円くらいはあっという間に借りてしまえて、お金があれば使ってしまいますから気が付くとどんどんカードローンの借金額が積み上がっていきました。
やっぱり自分のお金ではないということですから、審査が通る時に決めたように返済計画をきちんと実行する必要がありました。

私のカードローン返済談

カードローンの返済は審査時に言われるのですが分割払いが基本です。
金額が決まっているリボ払いというのが多く、多少変動しますが返済額が決まっていますから毎月の返済計画は立てやすいと思います。

私は毎月1万円程度の返済でした。
銀行から引き落とすのが基本ですから給料が振り込まれる銀行と同じ口座にしておけば特に問題なく返済は進みます。
ただ、40万円を返済するのは40か月、3年以上かかる計算です。
3年以上も返済に追われるというのは良いものではありませんから返済を速める必要があります。

別に審査時の返済方法、返済額を守る必要はなく、早く返済したければ他にも方法はいくらでもあります。
ボーナス払いというのは私が借りた銀行系カードローンにはありませんでしたが、それに似た返済方法でボーナスはすべて返済に回しました。
それだけで1年くらいも立てば返済は終わりましたが、自分の感覚ではものすごく長く感じました。
自分のお金ではないということを感じながら借りる必要があると思っています。