キャッシングからカードローンへ

最近イオン銀行の口座開設をしたのでそのメルマガでカードローンの勧誘がありました。
金利を見ると18%が多い中でも13%台の驚異的な金利額にちょっと驚いてプロミスでカードローンを使うことを止めてしまいました。

学生の頃は審査が簡単だったキャッシングを使っていました。
クレジットカードも学生専用のものではなく普通のクレジットカードを作ってお金が無くなるとキャッシング機能を使っていました。

そんな私が大人になって収入が増えれば借りる額が増えるのも時間の問題でした。
カードローンを知ったのは社会人になってからではありませんが、キャッシングよりも金利や安くなる可能性があり、さらには高額のお金を借りることが出来るということに興味を持ち審査を受けました。

その時は少しお金がなくて困っていたのですが審査が早くに通りちょっとうれしかったです。
私みたいにお金を借りている経験があり、さらにはその時も別の会社からキャッシングをしていて返済中でしたから審査が数時間で終わったのは消費者金融系のカードローンだったからだと思います。

審査が簡単で気が付かなかった

カードローンの審査はキャッシングと大して変わりませんし、そもそもキャッシングと何が違うのかさえ私はよく分かりません。
それでも上限額というものがあり、その上限額までは何度でも引き出せるというのがカードローンの特徴だと思います。
ただ、キャッシングも似たようなものですから上限額が100万円に設定できたのでこの辺がカードローンということなのかなと思っています。

100万円まで引き出し放題ですから私みたいな意志の弱い者はあっという間に借金が膨れ上がりました。
審査時はきちんと返済するつもりだったのですが、返済しても思った以上に金額は減らずに焦りのようなものがありました。

何よりも金利額が意外と高いのです。
それで他の銀行系カードローンに興味を持ったわけです。
返済も100万円近くになり困った時期もありましたからやっぱり総合的に見ても金利というものをもう少し冷静に比較すべきだと思います。
もちろん借りないことが一番良いのかもしれませんが。