どうしても手持ちが必要でレイクに申込みしました。

先日のこと、私はレイクでカードローンを利用しました。
どうしても現金が必要だったので、そのときはわらをも掴む気持ちでした…。
私は30代男性、建設会社に勤めるサラリーマンです。
仕事の外回りをしている最中に居眠りをしてしまい、前にいる車にコツンと車をぶつけてしまったのです。因みに車は黒い新しめのクラウン。
ぶつけた直後、クラウンの運転者が出てきました。
運転手は若くまだ10代後半か20代前半に見えました。
そしてかなり悪そうなチンピラ風です。
首を抑えながら私にどうしてくれるんだ、と言った感じで因縁をつけてきました。
私は取り敢えず警察へ…と言うとそれはダメだ、と言うのです。
この車、訳ありなんでしょうね。
じゃあ傷もついてないし、この場で解決ですね、と私は交渉に入りました。
向こうは取り敢えず10万円という金額を提示してきました。
10万円でこの場を乗り切れるなら安いもんだと思い、承諾しました。
しかし、手持ちがありません。
貯金もない私は、そこでレイクのカードローンを利用したのです。
しかし問題なのは審査にかかる時間でした。

心配していたよりもあっさり通った審査

こういう輩は早く済ませないと後あと金額を水増ししてくる可能性があります。
私は早くこの場を切り抜けたい思いでいっぱいでした。
しかし人生初のカードローン、いったいどれだけ審査に時間がかかるのか…とても心配でした。
さらに審査に通らなかったらどうしよう…という最悪のことも視野に入れながら申込みしました。
外では被害者のチンピラが首を長くして待っています。
申込みはすぐ終わったんですが、そこから審査に待ち…
ドキドキしながら待っていました。
カードローンを利用したことがある会社の同僚などの話を聞いたことがあったんですが、その時は申込んだら大体すぐに借入できる…なんてことを言っていました。
そして5分くらいでしょうか、私にとっては非常に長い5分でしたが、審査結果がでて、私は見事審査に通っていました。
良かった…
私はすぐにカードローンを利用して、15万円借入しました。
そして相手に約束の10万円プラス3万円を渡しました。
この3万円は私の気持ちです。
もう連絡してこないと誓うなら一筆書いて念書として拇印を押して下さい、といって念書を作って貰いました。向こうはまだ若いせいかオドオドしながら拇印を押していました。
そして13万円手渡し、そこで別れました。
勿論それ以来彼からは連絡はきません。

とっさに取った私の行動は今思い出しても正解だったと思います。
とにかく、レイクには助けられました。